ズボラダイエットの部屋

世界一めんどくさがりの私がたった三週間でウエスト-12㎝くびれ痩せ極秘ダイエット術

絶対に痩せる炭水化物の5つの食べ方

炭水化物は敵


とばかりに敬遠されがちですが
体には必要な栄養素です。


太るからといって
炭水化物を摂らなかったり、
極端に減らしてしまうことは、


身体にとって危険を伴う行為です。
絶対にやめてください。


炭水化物を取ると太る
これは迷信です。

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多くの場合は


摂取のタイミングや
何から摂取するか
などに対して


正しい知識を
持ち合わせていない
だけなのです。


余剰分は中性脂肪に変えられて
体内に貯蓄されますが、


炭水化物が分解された状態の
糖質は脳の唯一の栄養素


足りないと脳が正常に働かず
ボーっとした感じが続いたり
集中力の低下や
無気力を引き起こします


肝臓に負担をかかります。


また炭水化物の摂取量が少ないと
低体温や冷え性の原因にも。


とこんな感じで
まったくいい事がありません。


プロのボディビルダーは
大会直前に身体の脂肪を
そぎ落として


キレッキレの身体を
作り上げていきます。


しかし、その際も
炭水化物は上手に
摂取をしているのです。


では、いったいどのように
炭水化物と向き合えば
良いのでしょうか。

 

 

目次


白米は避ける

 


全く白米を摂取しない
というわけでは有りません。


ダイエットに重要な
栄養素である食物繊維は


玄米の方が白米より
約6倍もの量があります。


同じくダイエットに欠かせない
糖質の代謝に必要不可欠な


ビタミンB1は、


白米の約5倍量が
玄米に含まれます。


ほかに、「若返りのビタミン」
ともいわれ抗酸化作用のある


ビタミンE
カルシウムや亜鉛
鉄分などのミネラル


豊富に含まれています。


また血糖値の上昇も
玄米のほうが緩やかですので、
白米より太りにくいと言えます。


白米を玄米に替えるだけでも
効果は高いのです。


野菜から食べる

 


単純に満腹感から
量を減らすという
効果も期待できます。


最初に食物繊維を
とる事で


インスリンによる
血糖値の急上昇を
防ぐ事ができるのです。


血糖値の上昇が早いと
インスリンが大量に
分泌されます。


このインスリンが
糖を脂肪にかえるのです。


炭水化物は空腹時に
摂取をすると


血糖値が上昇しやすい
ので、大量のインスリンを
分泌させてしまいます。


食事の順番だけで
効果は絶大なので


必ず覚えてください!

 

また野菜の中でも
炭水化物、糖質の量も
バラバラです。


こちらをご覧下さい

野菜 糖質量(100g中)
クレソン 0g
もやし(大豆) 0g
バジル(生) 0g
菜の花 0g
ジュンサイ 0g
しその実 0g
ザーサイ(漬物) 0g
ベビーリーフ 0.1~0.8g
しそ(大葉) 0.2g
ほうれん草 0.3g
モロヘイヤ 0.4g
つるむらさき 0.4g
みょうが 0.5g
こまつな 0.5g
春菊 0.7g
もやし(緑豆) 0.8g
ブロッコリー 0.8g
ちんげんさい 0.8g
アボカド 0.9g
からし菜 1.0g
かぶ(葉) 1.0g
にら 1.3g
だいこん(葉) 1.3g
つまみ菜 1.3g
パセリ 1.4g
かいわれだいこん 1.4g
リーフレタス 1.4g
ズッキーニ 1.5g
たけのこ 1.5g
ししとうがらし 1.5g
みつば 1.5g
オクラ 1.6g
セロリ 1.7g
たかな 1.7g
レタス 1.7g
水菜 1.8g
ロマネスコ 1.9g
白菜 1.9g
きゅうり 1.9g
アスパラガス 2.1g
カリフラワー 2.3g
冬瓜 2.5g
さやいんげん 2.7g
だいこん(根) 2.7g
ピーマン 2.8g
なす 2.9g
青ネギ(万能ねぎ) 2.9g
かぶ(根) 3.1g
ヤングコーン 3.3g
キャベツ 3.4g
トマト 3.7g
えだまめ 3.8g
レッドキャベツ 3.9g
生姜 4.5g
わけぎ 4.6g
芽キャベツ 4.6g
ながねぎ 5.0g
黄ピーマン 5.3g
赤ピーマン 5.6g
ミニトマト 5.8g
ニンジン 6.4g
エシャロット 6.4g
にんにくの茎 6.9g
たまねぎ 7.2g
グリンピース 7.6g
日本かぼちゃ 8.1g
ごぼう 9.7g
そらまめ 12.9g
れんこん 13.5g
西洋かぼちゃ 17.2g
にんにく 20.6g
ゆりね 22.7g
くわい 24.2g
かんぴょう(乾) 37.8g
とうもろこし 61.6g

下の方の野菜は
量と摂取のタイミングには
十分気をつけてくださいね

 

良く噛む

 

 

早食いもよくありません。


満腹を感じないまま
どんどん食べる事は
血糖値の上昇に繋がります。


回数まで
数える必要は
ありません。


これからは
今までより


少し多く噛む


程度で良いので
意識しましょう。

 

グルテンを避ける

 


グルテンとは
小麦たんぱくを指します。


炭水化物を摂取するなら
麺類、パンより


米が良い


という事ですね。


グルテンフリーを実践した
人たちによると、


目覚めがすっきりする
美肌、便秘解消、
免疫力が上がる、


中性脂肪を下げる、
過剰な食欲の抑制、
減量効果などが


あったと証言しています。


欧米では
グルテンフリーの表示は
とても有名です。

 

 

まとめ

 


この様に炭水化物とは
賢く付き合う事は


ダイエットを楽にする
非常に大事な事です。


炭水化物無しでは
人間は生きてはいけません。


しかし


過剰の摂取は
身体を太らせる
大きな要因になります。


順番や量、
種類を気を付けるだけで


普段通りの生活で
会ったとしても
絶大なダイエットの効果を


発揮してくれるでしょう!

今日から実践してみてください。